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さまざまな薬味のスタイル

わさびやねぎ、唐辛子、大根など、さまざまな薬味を紹介してきましたが、そばの薬味と言うのは、これだけではありません。たとえば、他にも、卵や山芋など、さまざまなものがあります。ただし、卵や山芋などになってくると、いくら薬味としての効果(唾液の分泌をうながして、食欲を増進させること、胃の粘膜のはたらきを活発にさせること、消化吸収を良くさせること)があったとしても、「種もの」の種といった位置づけになってきますね。卵の場合、月見そばや卵とじそばになってきますし、山芋の場合、山掛けそばになってきます。しかし、そばをよりおいしくさせてくれる……一味違うものにしてくれるものとしては、薬味と同じものといえるでしょう。

薬味は好みによりますから、人によって使い方が異なることはもちろん、薬味をまったく使わずに、食べる人も多くいらっしゃると思います。いわゆる、そばと汁だけでシンプルに食べるわけですね。真にそばだけを味わうとしたら、この方法が一番かもしれません。また、逆にさまざまな薬味を一度にかけて食べる人もいらっしゃるでしょう。他にも、薬味を順番にかけていくスタイルも考えられますね。

薬味の効果はそれぞれですが、薬味をどのように使うかは食べる人の自由です。

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