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そばに欠かせない薬味

そばには薬味がつきものです。もちろん、なければいけないわけではありませんが、あるとさらにそばをおいしく食べることができるでしょう。薬味と言うのは、その字の通り、薬としての効果と、味を引き立てる効果があります。薬としての効果とは、唾液の分泌をうながして、食欲を増進させること、胃の粘膜のはたらきを活発にさせること、消化吸収を良くさせることなどがあります。

唾液の分泌をうながして、食欲を増進させること、胃の粘膜のはたらきを活発にさせることには、辛味成分が良く効きます。わさびやねぎ、大根や唐辛子などが代表的ですね。また、七味にも入っている苦味成分も、これらに影響します。消化吸収を良くさせることには、ジアスターゼが良く効きます。ジアスターゼは大根に多量に含まれている成分のことを指します。

そばの場合の薬味は上記に加えて、口の中をさっぱりさせる効果を発揮します。口の中をさっぱりさせることで、そばをよりおいしく感じさせたり、口直しのように、そばの1口1口を新鮮に感じさせたりするのです。ずっとそばの味では飽きてしまいますからね。

また、薬味の種類によりますが、そばの味を引き立てるための薬味も存在します。そばをよりおいしくしてくれます。

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